キャンプ生活で欠かしてはいけないもの

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いやー。僕はキャンプ初心者だったからキャンプ場に最も重要だと思えるものを持たずに行ってしまった。それはなんだとおもいますか?もうそれがないと毎日が過酷なのでした。毎日他の人に借りてしのぐことになってしまったってワケ。なのでAmazonで注文する羽目に。キャンプ場のひとがOK出してくれて実現したんだ。。


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でもここは離島。悪天候で船が出ないなどの出来事も含めて注文してから1週間くらいかかった。でも離島のキャンプ場まで届くなんてすごいなあ。


調理に必須「ガスバーナー」の紹介

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今回お取り寄せしたのはIwataniの「ジュニアバーナー」ってやつ。お値段は3,500円。一番安いかなあ。キャンプ場にいたリッチなおじさんがおすすめしてくれたから買ったんだ。

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内容はこんな感じ。専用ケースに本体、そしてガスもついてる!これは嬉しい。なぜなら僕は燃料のガスなんて持ってきていないから。本当に準備不足だったなあ。

キャンプ場では料理がつきもの。長期キャンプともなればそれは当然だよね。なのに今回僕は持って行かなかった。焚き火で何とかなると思ってたけど大間違い。焚き火で料理するのは

  1. 時間がかかりすぎる:素人が焚き火を作ろうとすると材料集め〜料理開始まで30分以上かかる。ヘタしたら1時間以上かかってもまともな火にならない。しかも火加減も常に変わるし弱い。素人芸では料理には向いてないんだ。パスタを作るのに1時間ってあり得ないでしょう。しかも美味しくない奴が出来る。
  2. 環境によろしくない
  3. 洋服にひどい臭いがつく:2月のキャンプで2泊キャンプをしたけど、そのときずっと焚き火に当たってた洋服が3月のキャンプまで臭いがとれなかったんだ。洗濯も3回したし、天日干しも3回した。ファブリーズもした。なのにとれなかった。これもマイナスポイントだよね。

こんなにデメリットがある。大勢で集まって、短期間だけのキャンプでなら雰囲気を味わう為にマナーを守って焚き火で料理するのはとてもいいことだと思う。でもキャンプ生活を長く楽しむなら調理ツールは必須だった。

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そしてもうひとつ。ユニフレームの「バーナーパットS」ってやつです。お値段は1,000円。この2つはほとんどセットのように使うらしい。このパットは調理中の安定性も上がるし、熱を広げてくれるから必須なんだって。

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 こんな感じで使うんだ。

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水を5分くらいであっという間に沸騰させることが出来る。かなり強い火力が出ますよう。だからほんとうに重宝するよ。これからは絶対コレを持って行くことにしよう。。

まあ燃料は割とすぐなくなってしまう気がした。付属の燃料は3回くらいお湯を沸騰させてパスタをゆでたりしたら空になった。まだ使いこなせてなくて無駄遣いしたのかなあ?

ちなみに地味に大切なポイント。「普通のボンベが使える」ってところ。登山用具にはもっとコンパクトなカッコいい奴がある。でも専用のガスが無いと使えないんだ。このバーナーのいいところは、普通のガスボンベでも使えるところ。カセットコンロとかのボンベはちょっとかさばるサイズだけど登山しない僕にとってはコレで充分。単にキャンプをするだけのひとはこっちを選ぼう!

 

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