強風で寒い!そんなときのビーチの楽しみ方【Part1】

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海に来たのは良いけど、強風で船も出ないしシュノーケリングも危ない。そんな状況では海で楽しむことを諦めてしまう人は多いいんじゃないでしょうか。そんなときはこの遊びを是非試してみて欲しい。感想から言えば、めっちゃ楽しい!


空に挑む

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見て欲しい、この空を。なんと清々しいのだろう。雲の流れがいつもより速いのもなかなか面白い。そして鳥達はそんな強風の中、少し煽られながらも自由に飛び回っている。

そんなときこう思った。「そうだ、空に挑もう」

でも自分が飛ぶのは危険すぎる。きっと多くの人々はそう思うだろう。だから今回はあえて自分で飛ぶことはしない。モノを空に浮かべることを目指す。


空飛ぶ凧の作り方の解説

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というわけで今日は凧を作って空を目指そうと言うわけです。必要なものなんてはっきり言って分かりません。必要だと思ったものを集めよう!一応今回集めたのはこんな感じ。

  • ブルーシート:メインパーツ
  • 木の枝:骨組み
  • ロープ(10m)2つ:これで凧を操る
  • ガムテープ:骨組みとシートをとめる。

さてさて、組み立てていくわけだけど、当然凧の知識なんてありませんよ。でもきっと、

  1. 風を受けやすい構造:風を受けて飛ぶから
  2. 両サイドがしっかりしている:風を捕まえることができる
  3. なるべく軽いこと:重いより軽い方が飛べる

くらいがポイントなんでしょう。とりあえずそれに気をつけて組み立てるよ!

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ブルーシートの両サイドにしっかりと木を貼り付けたワケ。今回は大きすぎて不安なので真ん中にもなんとなく貼り付けちゃいましょう!

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今回用意したロープは2本(洗濯物を干すやつ)しかないので、2本とも切るわけにいかないんですよ。でも多分凧は4カ所とめてないと揚がらないんじゃないかなあ。だから1本をこんな感じで2カ所の穴に通した。


とりあえず走ってみよう!

さて、凧ができたし、飛ばしましょう!と思ったら、風が弱くなってしまった。だからとりあえず走って凧を揚げてみたのです。

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失敗。どう見てもペットを散歩しているような感じになってしまった。やっぱり風を待つことにしよう。


30分待った結果

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 キタ!!!凧がしっかり揚がった!!!風をしっかり受けてこんな感じで揚がってくれた。

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僕からの目線だとこんな感じ。けっこう爽快なもんでしょう!

でも1回の飛行時間は約10秒。その直後に墜落してしまったワケであります。

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 大破。うーん。やっぱり地面に叩き付けられるとこんな感じになるよねえ。


もっと安定して飛ばしたい

今回の挑戦は結構ぶっつけ本番だったのにも関わらず、飛ばすことが出来たのは嬉しいね!でもどうせならもうちょっと高く飛ばしたい。というわけで改良して更なる高みを目指そうと思っているわけです。いつかまた挑戦しよう。。


まとめ

空を目指す気持ちがあれば凧は自分で作れる!

風を待てば案外飛ぶ。

周りに注意して必ず安全なときに飛ばそう!

 

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